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イタリア旅行から帰ってきたけれど!

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━●○ INDEX ○●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● 今週の「おはようございます」
● 私の転職物語 第9回「イタリアから帰ってきたけれど」
● オフィスこの指とまれインフォメーション
● 編集後記
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おはようございます。

なかなかやってこない春を呼び込んでやろうと思って
明るいピンクのネクタイを買った
オフィスこの指とまれ菊池です。

先日、ご近所に事務所があるのに
なかなかお会いできていなかった
税理士のY先生のところへお邪魔して
「北海道非凡塾」の話題で
盛り上がってしまいました。


私が異業種交流会というのに
初めて参加したのは
転職して2年目の2004年のこと。

それが
ネットで見つけた【北海道非凡塾】という集まりでした。

【北海道非凡塾】は 

当時ビジネス系では読者数日本一を誇ったメールマガジン
「頑張れ社長」を書いていた武沢信幸さんが
メルマガ読者を対象に開催していた
「非凡会」という集まった方たちが作った【東京非凡塾】
という組織の北海道版を作ろうと

札幌の公務員Nさん 主婦Mさんと
東京在住のイベンターMSさんの3人が立ち上げた異業種交流会

毎月、北海道外から講師を呼んで講演を聞いた後
講師を囲んで懇親会を開催するというコンセプト

私が参加したのはその第一回で
講師は
データベースマーケティングの沼澤拓也さんと
ベストセラー
「社会人として大切なことはみんなディズニーランドが教えてくれた」の
著者香取信貴さんという顔ぶれでした。

当時札幌にはこんな形の交流会がなかったので
どんな集まりなのかも知らずに
恐る恐る参加した人ばかりでしたが

当日会場には100名近い方が集まり
懇親会にも50名以上が参加したと記憶しています。

ほぼ、全員初対面だった懇親会は
みんなが緊張してして、
とっても不思議な感じで始まったのですが

出来たばかりの北海道非凡塾に
何かを感じ何かを求めて集まってきた人たちの
熱い気持ちが少しずつ共鳴しあい
最後はものすごく盛り上がってしまいました。

仕事と直接関係はない仲間との接触は大変楽しく
その後も、私自身は、ほぼ毎月例会に参加し

たくさんの方と出逢いました。

その時のご縁はやがて
ビジ髪の柳本マスターに繋がったり
心の塾の仲田勝久さんに繋がったりと
今でも私の人脈のベースになっています。


6年前、偶然見つけた参加者募集に申し込み
ドキドキしながら入ったセミナー会場
すべての人に「初めまして」と挨拶懇親会の居酒屋さん
のことを思い出すたびに

あの日の出来事が
勉強会を開催したり、
外部のセミナーでお話したり
こうしてメルマガを書いていたりする
今の自分に繋がっているんだと思うと
とっても感慨深いものがあります。


残念ながら「北海道非凡塾」は現在休会中ですが、
非凡塾で学んだ想いは
私を含め、たくさんの方の心に脈々と息づき
北海道で開催されている新しい勉強会や、
ビジネスネットワークに形をかえて
生きつづけています。


私が自分で勉強会を開催したのも
北海道非凡塾で体験させてもらった
異業種の方との出逢いのすばらしさを
いろんな人に体験して欲しい
という想いからのスタートでした。


さて、今週の金曜日23日
【春の大宴会】という形で
異業種交流会を開催します。

私が非凡塾を通して得た様々な経験を
形を変えたて皆様にも体験していただきたい。
そんな想いです。

ステキな出逢いがすばらしいご縁に繋がる
そんな空間にしようと思っています。

まだ、若干お席がありますので
ご関心ある方はぜひご参加下さい。

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チーム∞プロジェクト復活祭
「春の大宴会」
【日 時】 
 2010年 4月 23日 金曜日 18時30分~21時終了
スケジュール
18:30~19:00
オフィスこの指とまれ 菊池正浩トークショー
タイトル「夢を叶える仲間作り」
19:00~21:00 
交流会【春の大宴会】(食事・飲み放題)

【会 場】
 ウッドハウス
 札幌市中央区南5条西2丁目 中銀ビル4階
 011-512-6696
 【参加費】  4,000円(飲食代込み)
 【定   員】  30名 

お申し込みはこちらから
http://form1.fc2.com/form/?id=301268
お電話は
TEL090-9516-6936 菊池まで

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 新 私はこうして転職・独立しました物語 第8回
「 イタリアから帰ってきたけれど」  
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先週までのお話、

一本のスカウトの電話がきっかけで
42歳で信用金庫から
外資系生命保険会社に転職した私は

1年目を必死で乗り切り
迎えた2年目、自分なりの工夫で
何とか数字は挙げていくが、

会社の中で、微妙に浮いた存在になり
徐々に孤独な戦いが始まりだしたころ

1年目の実績によって、
全国のトップセールスマンが集まる
イタリアでの表彰式に参加するが、、、、


というところまででした、、、

※先週までのお話はこちらで読めます。
http://okyt.info/konoyubitomare/


さて、今週は
イタリアから帰ってきた自分を待っていた
「コーチングに出会うところまで」のお話です。
始まり、始まり、、、、、

;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
イタリア旅行から帰ってくると
待っていたのは厳しい現実でした。

一週間以上旅に出ていたので
実際に活動できる日数も少なく
予定していたお客様から次々とキャンセルが入り
この月は結局、
1月まったく契約が無しという結果になってしまいました。

当時の上司から
「この業界は一回でもゼロの月を経験すると必ず、だめになってく。」
と聞かされていましたので、かなり不安な気持ちになりました。

さて、保険の業界経験も一年半を経過し
かなり保険のことがわかっきたこの頃

会社のメイン商品と、自分で売りたい商品のギャップ
という問題が出始めました。

当時の会社のメイン商品は掛捨て中心の「アカウント型」

アカウント型保険は、
アメリカで開発された商品で
毎月一定の保険料を口座に入れて
それを必要に応じて死亡、入院、老後資金振り分けるという
非常に進んだ考え方の保険なのですが

残念ながら、日本では、商品開発の時点で様々な問題が生じ、
ただの掛捨て保険に形を変えて
販売されるケースがほとんど
(後に、専門誌などでかなり叩かれることになります。)

私自身、アカウント型をかなり研究したのですが
どうも自分の思うとおりの設計が出来ず、

その代わり、会社のあらゆる商品を研究し
自分なりの組み合わせで、
オリジナルの提案をするようになってきました。

他社の商品もずいぶん研究し、
いろいろ分析していくうちに、
これからは自社の商品だけでは
やがて勝負が出来なくなるということを
考え始めたのもこの頃からです。

さて、この時期、まだなんとか数字は挙がっていましたが
「明日はどうなるかわからない」という不安との戦いの毎日

そして、その頃の自分は
自分で決めて転職して、
コミッション営業の道を選んだにもかかわらず
サラリーマン根性が抜け切っておらず

不安の原因を誰かのせいにしたくて

「やれ、月の保険料が高すぎる」
「やれ、商品の使い勝手が悪い」と

会社のやり方や、商品に文句ばっかり
言っていました。

勉強会で偉そうに
「他人のせいにしている間は、
絶対に壁は乗り越えられないですよ」
なんて話をしている私ですが

数年前までは、とにかく誰かのせいにすることで
自分を正当化する、典型的な人のせい人間

これでは、前に進めるわけがありません。


そんな中、
会社の中の親睦を兼ねた一泊研修で
増毛の温泉に一泊することになりました。


何の期待もしていなかった温泉での研修で

私は、後に自分の人生を大きく変える「コーチング」に
出会ってしまうのですが、、、、

ここから先は
また、来週のメルマガで!

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   【FP事務所オフィスこの指とまれ】インフォメーション
菊池正浩の保険に関する想い第一回
    「あなたが死んで死んでしまったらどんなことが起こるか?」
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生命保険の一番の目的は、あなたが突然死んでしまったときに
残された家族が金銭的に困らないようにすることです。

たとえば、あなたが死んでしまっても
残された家族が生活に困らないだけの資産が溜まっていれば
生命保険は必要ありません。

そんな資産を持っている方は少ないとおもいますので
では、実際にどうかというと

日本は、なんだかんだ言っても豊かな国ですから
最悪収入が無くても、必要最低限の生活は送れます。

ご主人が亡くなった後
奥さんが子供さんを保育所に預け
フルタイムで目一杯働き
お子さんたちが大学進学を目指さないのであれば
基本的には生命保険は要らないと思います。

ただ、フルタイムでお母さんが働けば
お子さんたちはお父さんを亡くしたのと同時に
お母さんもなしたことになります。

子供さんにとっては、ちょっと切ないです。

もし友人の家族がそんなふうになったら
やっぱり案と貸してあげようと思ってしまうでしょう。

残された家族がどんなレベルで生活できればいいか?

ここを考えるのがポイントです。

そして大事なことがもう一つ
「保険で何とかできるのは、お金だけ」
ということです。

お金以外の大切なことは
死んでしまったらすべて失われます。

やっぱり、一番大事なのは健康
死なないことです。

そして、生きているうちに、
「奥さんと、どんな想い出をついくるか」
「子供たちに何を伝えてあげるか。」

これが一番大事です。

これをきちんと踏まえたうえで
「万が一のことが起こった時に必要な保障」
の考え方が出てきます。


生命保険を考える時に
ここまで真剣に考えていただきたい

私はそんなことを思って仕事をしています。

まずは、「自分は家族に何が出来るか」

ぜひ、一度、生命保をきっかけに
ご自分の人生と向き合ってみてはいかがでしょうか?


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 今週のメルマガは、いかがでしたか。
 何か感じるところがありましたら、ぜひ、ご感想を聞かせてください。
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最近いろんな方から
「自分の価値をきちんとわかってくれるお客様」
を対象にビジネスをすることの大切さの
お話を聞かせていただくことが多く
自分の仕事のやり方をいろいろ考えてみたりします。

自分の理想のスタイルを貫くには
胎を決めたら自分を信じ
勇気を持って行動しなければいけません。

どうやら今年は、
また、一勝負の年みたい。

チャレンジを楽しめる人生
幸せです。

さて、体重です。
8月1日 72.4キロ
 ↓
9月5日 72.6キロ

10月2日 72.7キロ

11月6日 70.0キロ

12月5日 70.9キロ
↓   
1月3日  71,1キロ   

2月7日  71.0キロ 

3月7日 71,3 

4月4日  71.8  緊急事態 来週はどうなる!

4月10日 71.5 少し戻ってほっとしてますが油断は禁物

4月18日 71.5 変化無し?


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お読みいただいた皆様に
ステキな1週間が訪れますように!

きくち


ではまた来週!



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